オーナーズ倶楽部通信

 

平成171219日発行 Vol.2

 
テキスト ボックス: 十二月二・三日開催の賃貸住宅フェアに行ってきました。
参加企業約二百社、セミナー数は二日間で八十セミナー、特別企画の主催者コーナーもあり、会場のビッグサイトのホールはたくさんの人で賑わっていました。
 
テキスト ボックス: 特に興味深かったのは、セミナー会場で行われた『10年連続入居率99%!!カリスマ主婦オーナーのアパマン経営テクニック』の安藤 泉さんの講習です。
セミナー会場の外まで人が溢れる程の盛況ぶりでした公演の内容を聞いてみると、ごく普通の主婦の泉さんがこれまで細やかな気配りで自分の物件を管理していたのが、よくわかります。
例えば、中庭の植木の手入れはプロの手で行い、エントランスにある生け花は週一回変えます。
また、清潔感を保つために定期清掃を週四回半日ずつかけて行い、新しい設備の追加も積極的に取り組んでいるそうです。
新しい試みとして竣工10年サービスというものもありました。
オーナー様が長く入居して頂いた方にクロスの張替えや室内クリー
テキスト ボックス: 私は初日しか参加できませんでしたが、初めての住宅フェアは新鮮で興味惹かれるものがたくさんありましたテキスト ボックス: ☆ビッグサイト
   会場内にて☆
テキスト ボックス:  十二月二日、場所は賃貸住宅フェアの目の前にて空室対策セミナーに私山口が参加してきましたのでご報告させて頂きます。
 主催は船井総研(株式会社船井総合研究所)対象は不動産賃貸管理業者が対象のセミナーでした。全国から約四十組の参加者でした。
 特に四国の業者さんとお話をしたところ現状空室状態の空室率が二〇%以上で・・等々、
 

テキスト ボックス: ニング、設備等のプレゼントをしてあげるというものです。もちろん、泉さんが成功した要因は、それだけではありませんでしたが、住む人の立場・入居者と同じ目線にたって、管理をするという事の大切さがわかりました。今回見てきた事、聞いた事はまだまだ不動産経験の浅い私にはとても勉強になることばかりでした。
またこれからも入居者の目線に一番近い感覚を大事にして行きたいと思います。
次回の開催もぜひ行きたいと思いました。            (堤)
テキスト ボックス: 現場の暗い話が多かったのです。
セミナーでは実際に地方都市で色々と試しての成功例や事例の紹介も幾つも有り話を聴く程に、今の自社の立場は環境的に恵まれているが、今後の少子化問題や現状のマンション建築ラッシュから明日は我が身という危機感を再度認識致しました。
また、講師も言っていましたが、あくまでもその土地・環境・間取り等同じやり方、方法が合うか合わないかは行動してみないとわかりません。
 私自身、何が空室対策なの?と言われたら正直お恥ずかしい話しですが即答できません。しかし今回勉強してきた事、各地での成功例を参考にした上で実践し『メイショウ流の空室対策』をカタチとして創り挙げたいと思っています。
 なにかしら私の決意表明みたいになった点も多分にございますが、正直に自分の挑戦と人間としての甘えを断ち切る為にオーナー様の前で発表致しました。          (山口)
来月号よりご期待下さい。