テキスト ボックス: マンスリーマンション事業部
◎向谷地 聡       
謹賀新年
昨年の一月から入社いたまして早いもので一年が経ちました。
この一年で大森町・蒲田店の仲介業務に携わる事が出来ました。
現在はマンスリー事業部にて業務に励んでおります。
 おかげ様でマンスリーマンションのオーナー様が中心ではございますが沢山のオーナー様にご指導頂き、充実した一年とさせて頂きました。
この場を借りまして御礼申し上げます。
 本年がオーナー様、皆様の輝かしい年になるよう、お手伝いさせて頂きたいと思っております。
◎堤 直美        
新年明けましておめでとうございます。
早いもので入社して二回目の新年を迎えました。
今年は新築のマンスリーのお部屋も増え、新しい地域への参入もあり、今まで以上にお客様のニーズに応えていける環境が整って来ました。
これからは、ただ空いているお部屋を紹介するだけでなく、より条件に合うお部屋を、より気持ちよく入居して頂くために、お客様との『コミュ二ケーション』を大事にしていきたいと思います。
テキスト ボックス: 開発課
◎赤澤 伸吾            
新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんのご縁を頂き誠に有難うございます。
今年は昨年以上にどんどんと新しいことにチャレンジしていきたいと思っております。
また、新人スタッフの加入により社内活性化し、ますます弊社は進化することと思われます。

真化(本物になる)するメイショウエステートを今年も宜しくお願い致します。


管理部の残り

◎山口 幸介

新年あけましておめでとうございます。
 体だけは自信が有ったのですが、昨年は体調を崩してものの見事に打ち砕かれたものです。
 今年に入り、歯の調子が良くなかったり、何かと体調については少しガタが来ているようです。
 健康な時は、体についてまったく気にも止めず、体調を崩した時に健康の有難みがやっと解りました。
 オーナー様には、『メイショウに頼んで良かった』と後々感じて頂けるように業務面・サービス面でもバックアップして行きたいです。
本年も宜しくお願いします。
テキスト ボックス: 今月より連載コーナーです。
常々よりオーナー様へ生の声をお伝えしたいと思っており、当社の各現場のスタッフによる、今の現場の声です。

「シーズン突入!今の入居者動向」

最初は現在梅屋敷店の安藤がお伝えさせて頂きます。
ご存知でしょうか?
現状、昨年から来年にかけて私が解っているだけで蒲田駅周辺だけでも約1500戸の単身用(ワンルームタイプ)の新築賃貸物件が完成・建築中です。
ほとんどのこれらの賃貸物件は募集の内訳を見てみると、設備としてオートロック・宅配BOX・TVモニターホン・浴室乾燥機等々、内装として各戸の玄関に御影石が貼ってあったり、建具や収納の扉が高級な物であったりと分譲マンション顔負けの設備や内装・仕上げが整った物件が多く見受けられます。
お家賃も8万円〜10万円の金額帯が中心となっております。
お部屋の広さは25uから30u弱が中心となってきています。
これが現状の人気物件の中心となってきているのではないかと思います。
なんか、新築なのに・そんなに色々と設備がついているのに『ウチの物件』とそんなに変わっていないなぁと思われるオーナー様も少なく無いのではないのでしょうか。
テキスト ボックス: 正直、貸し手市場から借り手市場に変わったのが現実です。
今、ユーザーの希望に合ったお部屋作りが求められているような風向きが強まって来ています。

お部屋が空いてから対策を考えるのではなく(退室の連絡を聞いてからでもなく)、現状入居している状態でも空きの出ない様に手を打つ事がこれからは必要になっていくのではないかと私は思っております。
例えばお部屋に付加価値をあたえられるようにする為には何をしたら良いのか・・・と考えると
現在空室のお部屋は設備廻りの新設・改修工事など、共用部分の設備であれば、ネット環境の整備(無料にて24時間常時接続)などは非常に効果はございました。
他にはペットとの共存できる賃貸物件であったりと(単身者のペット飼育者も増えてきています)。
また敷地内で余っているスペースを活用してバイク置場などは現在特に抜群の効果を発揮しています。(大型スクーターのヒットによるものが大きいです、バイク利用者は増えています。)

今月はココまでとさせて頂きますが、来月はシングルタイプの入居者さんの入居者層等とファミリータイプの需要についてもまとめてみたいと思いますのでご期待下さい。

(梅屋敷店  安藤 俊也)