テキスト ボックス: 投資スタイルの欧米化

株式会社ベネフィット・パートナーズ
ファイナンシャルプランナー
             奥野 惠正

今回は特に富裕層の投資スタイルが欧米化してきた点に注目してみたいと思います。
欧米(特に米国)は国民の生活レベルに大きな較差が出来ていることは有名な話であります。 日本も近年そういった傾向が強まってまいりました。
銀行や証券などを代表とする各金融機関もいわゆる富裕層をターゲットとした金融サービスを2004年から開始しました。 ラップ口座やSMA(セパレートリー・マネージド・アカウント)です。
 ラップ口座は、金融機関がクライアントの資産運用の方針に合致したポートフォリオ(資産運用の分散割合)を作成し運用のアドバイスや売買取次ぎを包括的に提供するサービスの事でSMAはクライアントから預かった資金を、投資一任契約に基づき、投資化の運用方針に従って一括して運用・管理するサービスです。
 これらのサービスに参加するためには各金融機関の最低契約金額を投資できる人に限定されます。
各金融機関の最低契約金額は1,000万円〜10,000万円と幅があります。
また、口座の年間管理費または残高報酬(残高に対して年間○%)や成功報酬
テキスト ボックス: (元本超過部分の△△%)という費用が発生します。 金融機関により費用やシステムが
異なりますのでその点も比較してみてください。
米国のSMA残高は90兆円を超えてきましたが日本のSMA残高は4,000万円程度しかなくまだまだ小さなマーケットですが数年後にはもっと浸透する事でしょう。
 日本では報酬という言葉に慣れていません。 投資信託を個人で研究し購入した時に手数料を支払うと言う事には慣れてきましたが収益はどうでしょうか? また、研究する時間はどうでしょうか? 成功報酬は元本超過部分に対して支払うものですので沢山支払うという事はそれだけ多く利益を産んでくれたという事になりますよね。
成功報酬は元本超過部分に対して15%〜20%くらいのところが多いようですから80%〜85%は自分の儲けになります。
米国のファイナンシャルプランナーは主に顧問客からの成功報酬で生計をたてています。 
彼らは特定の金融機関と雇用関係を持たずに中立な立場からお客様の財産を増やす事で収益を上げているのです。
日本の金融機関がどこまで中立になってお客様の財産を運用できるか、また担当者(パートナー)がどこまで自分の方針に合ったポートフォリオを作成できるかという事も踏まえてご自身でご判断いただくことが大切だと思います。
テキスト ボックス: 人事についてのご報告。
この度(十二月と一月)2名の社員が増員いたしましたのでご報告させて頂きます。
(詳しくは下記参照下さい。)
また、一月には四年間主に大森町店でがんばってくれた野村社員が退職いたしました。
実家(羽田)の方へ戻るという事ですので見かけられた方、暖かく声を掛けて上げて下さい。
最後に
オーナー様も申告時期や入居者さんの出入りもあり、何かとお忙しい時期となりましたが、こんな時期だからこそ連絡を密に取り、ミス無くこの時期を乗り越えたいと思っております。
ご迷惑をお掛けするかも知れませんがご協力下さい。

テキスト ボックス: お知らせ

◎	大森町店について
昨年末に新たに梅屋敷店をオープン致しましたが、お恥かしい話、人員不足となり、一時的に閉めております。
 再開に付きましたは四月頃を予定しております。
 今後ともご愛顧の程お願い申し上げます。
大森町店のご近所のオーナー様には何かとご面倒をお掛けしていますが、今後は蒲田の管理部までご連絡頂ければ幸いです。
テキスト ボックス: ◎ 蛭川 真(梅屋敷店)

あけましておめでとうございます。
ならびに始めまして蛭川(ヒルカワ)と申します。
昨年の十二月より入社致しました。
私自身まだまだ未熟ではございますが、アパマンショップ梅屋敷店という新店舗において、新しいチカラとなり、良き先輩のみなさんと共に協力し合い、お店を盛り上げて行きたいと思っておりますので今後とも宜しくお願い致します。

◎ 落合 進(蒲田店)
あけましておめでとうございます。
今年より入社致しました落合と申します。
現在は蒲田店で賃貸物件の仲介を中心に携わっており、日々奮闘しております。
この仕事を通じてたくさんの人との出会いを大切にし、人間力を高めて世の中に必要とされる人間を目指したいと思っています。
まだまだ不慣れな点もありご迷惑をお掛けする事も有るかもしれませんが、よろしくお願いします。