オーナーズ倶楽部通信

 

平成1843日発行 Vol.4

 
テキスト ボックス:  今月は先月号(1月号)で紹介させて頂いた奥野先生の連載スタートです。
 奥野先生のプロフィールは

名前
奥野 惠正(おくのしげまさ)
 年齢
35歳
出身地
 兵庫県
保有資格
 CFP(日本ファイナンシャルプランナーズ協会認定)
 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
業務内容
 相続コンサルティング
 資産運用コンサルティング
  生命保険・損害保険の代理業務(取扱保険会社6社)       
テキスト ボックス:  お詫び
毎月毎月発行する事が新聞を出す際のあたり前の事です。実は先月号を出す事が出来ませんでした。
誠に申し訳ございませんでした。
 引き続きオーナー様に読んで頂ける物を創り挑戦致しますので今後ともよろしくお願い致します。 山口

 

 

 

 

 

 


                                                                                                                                  

 

                                                                       

 

 

テキスト ボックス: 修繕テクニックで
勝ち組大家さんに!

株式会社
ベネフィット・パートナーズ
           
ファイナンシャルプランナー                 奥野 惠正

はじめまして、今回から皆様にほんの少しでもお役立ちできるようなワンポイント情報を提供させていただく事になりましたファイナンシャルプランナーの奥野と申します今回は「勝ち組大家さん」になるプチ情報をご案内いたしますのでどうぞよろしく。
 
 皆様が建てたマンションは必ず古くなる、故に修繕する事は不可欠である。
必要な修繕を怠ると自然に空室が目立つようになり益々傷みが早くなる。
一方、リフォーム等で綺麗になったが税務的に裏目になってしまう。 このような経験をされた大家さんは少なくはないはずです。
 この問題を解決するポイントは修繕費が一括で経費になるか固定資産とみなされて規定された耐用年数をかけて減価償却することになるかの見極めが大切です。
「勝ち組大家さん」になるには次にあげる修繕テクニックを身に付けることが必要です。まず一つ目は【修繕費を一括で経費にする正しい知識】を身に付けることです。
次に、【修繕費そのものの計画を立てて経費で積み立てる方法】を使うことです。
後者については可能な大家さんと現時点では不可能な大家さんとに区分されますので個別診断が必要になりますのでこの場では前者を解説いたします。
最低この三つは覚えましょう。
F	二十万円未満か否か?
G	修繕の周期が概ね三年以内か?
H	明らかに価値を高めるもの、または耐久性を増すものか否か?
解説すると「明らかに価値を高めないもの、または耐久性を益すものでなければ二十万円以上かかっても、修繕の周期が三年以上でも、それは修繕費として一括で経費に出来る」ということです。
具体例として
「築十五年の建物の外壁を全面タイル張りにリフォームしその費用が三百万円かかった場合」、新築当時の外壁仕様が吹き付けだった時には価値を高めるもので耐久性を益すと判断され固定資産として減価償却しなければならないが新築当時の外壁仕様が元々全面タイル張りだった場合は元々合ったものを直す分としてその費用である三百万円は一括で経費になります。
 単に修繕費の金額が大きい小さいだけで判断されていた人は次回からこのことを思い出して実行してみてください。
4月号
テキスト ボックス: 目立つようになり益々傷みが早くなる。
一方、リフォーム等で綺麗になったが税務的に裏目になってしまう。 このような経験をされた大家さんは少なくはないはずです。
 この問題を解決するポイントは修繕費が一括で経費になるか固定資産とみなされて規定された耐用年数をかけて減価償却することになるかの見極めが大切です。
「勝ち組大家さん」になるには次にあげる修繕テクニックを身に付けることが必要です。まず一つ目は【修繕費を一括で経費にする正しい知識】を身に付けることです。
次に、【修繕費そのものの計画を立てて経費で積み立てる方法】を使うことです。
後者については可能な大家さんと現時点では不可能な大家さんとに区分されますので個別診断が必要になりますのでこの場では前者を解説いたします。
最低この三つは覚えましょう。
C	二十万円未満か否か?
D	修繕の周期が概ね三年以内か?
E	明らかに価値を高めるもの、または耐久性を増すものか否か?
解説すると「明らかに価値を高めないもの、または耐久性を益すものでなければ二十万円以上かかっても、修繕の周期が三年以上でも、それは修繕費として一括で経費に出来る」ということです。
具体例として
「築十五年の建物の外壁を全面タイル張りにリフォームしその費用が三百万円かかった場合」、新築当時の外壁仕様が吹き付けだった時には価値を高めるもので耐久性を益すと判断され固定資産として減価償却しなければならないが新築当時の外壁仕様が元々全面タイル張りだった場合は元々合ったものを直す分としてその費用である三百万円は一括で経費になります。
 単に修繕費の金額が大きい小さいだけで判断されていた人は次回からこのことを思い出して実行してみてください。
テキスト ボックス: B明らかに価値を高めるもの、または耐久性を増すものか否か?
解説すると「明らかに価値を高めないもの、または耐久性を益すものでなければ二十万円以上かかっても、修繕の周期が三年以上でも、それは修繕費として一括で経費に出来る」ということです。
具体例として
「築十五年の建物の外壁を全面タイル張りにリフォームしその費用が三百万円かかった場合」、新築当時の外壁仕様が吹き付けだった時には価値を高めるもので耐久性を益すと判断され固定資産として減価償却しなければならないが新築当時の外壁仕様が元々全面タイル張りだった場合は元々合ったものを直す分としてその費用である三百万円は一括で経費になります。
 単に修繕費の金額が大きい小さいだけで判断されていた人は次回からこのことを思い出して実行してみてください。
                                         

      
                  
               
テキスト ボックス: 具体例として
「築十五年の建物の外壁を全面タイル張りにリフォームしその費用が三百万円かかった場合」、新築当時の外壁仕様が吹き付けだった時には価値を高めるもので耐久性を益すと判断され固定資産として減価償却しなければならないが新築当時の外壁仕様が元々全面タイル張りだった場合は元々合ったものを直す分としてその費用である三百万円は一括で経費になります。
 単に修繕費の金額が大きい小さいだけで判断されていた人は次回からこのことを思い出して実行してみてください。

テキスト ボックス: 務的に裏目になってしまう。 このような経験をされた大家さんは少なくはないはずです。
 この問題を解決するポイントは修繕費が一括で経費になるか固定資産とみなされて規定された耐用年数をかけて減価償却することになるかの見極めが大切です。
「勝ち組大家さん」になるには次にあげる修繕テクニックを身に付けることが必要です。まず一つ目は【修繕費を一括で経費にする正しい知識】を身に付けることです。
次に、【修繕費そのものの計画を立てて経費で積み立てる方法】を使うことです。
後者については可能な大家さんと現時点では不可能な大家さんとに区分されますので個別診断が必要になりますのでこの場では前者を解説いたします。
最低この三つは覚えましょう。
@	二十万円未満か否か?
A	修繕の周期が概ね三年以内か?
B	明らかに価値を高めるもの、または耐久性を増すものか否か?
解説すると「明らかに価値を高めないもの、または耐久性を益すものでなければ二十万円以上かかっても、修繕の周期が三年以上でも、それは修繕費として一括で経費に出来る」ということです。
具体例として
「築十五年の建物の外壁を全面タイル張りにリフォームしその費用が三百万円かかった場合」、新築当時の外壁仕様が吹き付けだった時には価値を高めるもので耐久性を益すと判断され固定資産として減価償却しなければならないが新築当時の外壁仕様が元々全面タイル張りだった場合は元々合ったものを直す分としてその費用である三百万円は一括で経費になります。
 単に修繕費の金額が大きい小さいだけで判断されていた人は次回からこのことを思い出して実行してみてください。