テキスト ボックス: リスクを取りたくない
方の資産運用
   
株式会社ベネフィット・パートナーズ
ファイナンシャルプランナー
         奥野 惠正

今回はリスクを取りたくない方の資産運用を考えましょう。
「リスク」とは何でしょう?と聞かれたらどう応えますか?
実は、リスクと言うのはブレの大きさを言います。
 例えば、ある予定利回りを考えた時にその予定利回りよりも運用が悪かった時はもちろん予定利回りよりも運用が良かった時も同じくリスクなのです。(どちらにブレルかに関係なく)
 どちらにブレルか分からない、ブレの幅が大きいとなるとハイリスクで多くの日本人はこれを嫌います。
 その結果、預金・貯金で資産を持つ人が多くなっているのです。
では、リスクを取りたくない人はお金を増やす事が出来ないのか?
 実は、ローリスク商品でも資産運用が可能です。もちろん、ハイリスクの商品と比べると当然のことながらリターンも低くなりますが知っておく価値は充分にあるでしょう。
まず一つ目の商品ですが、割引債と言う商品があります。



テキスト ボックス:  個人向国債は良く知られていますが、割引債はご存知でしょうか?
どんな商品かと言いますと額面が一万円の国債を八千円で購入し満期まで持つと言う商品です。 満期は十年、二十年など様々です。
 満期になる途中で売却するとタイミングによっては損をすることもありますが、基本的には満期に近づくにつれて額面価格に近づいていくような動きをとります。
 次に上げる商品は、日本ではあまり知られていない商品で生命保険に加入している人からその保険を買い取って死亡時に給付金を受取る事で収益を上げる外国のファンドです。
仕組みは割引債の人間版と言ったところでしょうか。
 償還時期が死亡時期に置き換えられているだけで、終身保険で保険料をすべて支払い終わった人から、過去の病気や現在飲んでいる薬などから統計的に余命を計算し十一%の複利運用になるよう保険金額の額面から割り引いて買い取る事を運用目的にしているファンドです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


  

テキスト ボックス: その精度は実に九十八,五%と言うほとんどリスクも無く八〜十一%の複利で運用されています。 このファンドの唯一のリスクは保険会社が破綻する事ですが、
買い取る保険の会社格付はA以上なので日本生命などと同じかそれ以上の会社の保険を買い取るので破綻の可能性も極めて低いと見てよいでしょう。
ちなみに、日本で第三者が加入している生命保険を買い取り被保険者が死亡した時に保険金を受取ることは基本的に出来ませんので、対象はアメリカや香港に住んでいる方になります。 もちろん、日本人がそのファンドを購入し利益を得る事に関しては何も問題はありません。
 この二例以外にもリスクを取らずにリターンを得る方法はありますので皆様も預金・貯金で眠っているお金を賢く働かせてみてはいかがでしょうか?
 では、今回はこの辺で・・・

※日頃、悩みはあるが誰に聞いたら良いのか・・などをこの紙面で対話式で解決し、他のオーナー様への悩みの共有が出来ればと思っています。
ご質問・ご相談を受付いたします。
また、奥野先生の記事へのご感想・リクエストも合わせて受付いたします。
管理部・山口まで
テキスト ボックス: ご紹介させて頂きます。
 日頃より私どもにご協力頂いております業者さんのご紹介と、お得情報です。
 グラスホッパーさん
名前は横文字(バッタ)ですがお仕事は植木職人、造園業です。
今年も雑草等の駆除をお願いしています。
今回は当社オーナー様に対して年二回のお手入れを2万5千円より対応して頂ける事になりました。(ただ必ず現地確認の上、お見積りさせて頂きます。)
また私どもと同世代の方々ですので仕事内容はご期待下さい。
お問い合わせ・ご相談は当社管理部(山口・石川英まで)

セコムさん
名前はご存知の事と思いますが日頃、私どものサポートをして頂いています。(夏休み期間の停電時たくさんの入居者さんからの連絡に対応して頂きました。)
 また、非常に助かるコールセンターサービスですが、オーナー様で当社管理物件以外の別物件も二十四時間コールサービスをご希望される場合は、十世帯までは月額4,000円、十世帯以上は4,000円プラス1世帯当り200円となります。
ホームセキュリティーのご案内同封のチラシをご覧下さい。
詳しい内容のご質問・お問い合わせは当社管理部(山口・石川英まで)